2019年3月28日木曜日

【技術メモ】SpringBoot の起動シーケンスに割り込んで Custom な PropertySource を実行させる方法

AWS SSM ParameterStore に設定されたシークレットな情報を Spring 起動時に Property として勝手に読み込む機能を実装しました。

SSM ParameterStore はもう皆さんおなじみですね。利用できないだけで禁断症状が出るほどに便利なアレです。

ECS では TaskDefinition から SSM ParameterStore を参照できるようになりました。
通常ですと ECS が担当することなので SpringApplication は通常どおり起動するだけで問題はありません。

ではなぜこの記事で紹介するような遠回りな方法が必要なのでしょう。