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NobleAudioの完全ワイヤレスイヤホンFALCONはフラッグシップを音を持って産まれた?

「NobleAudioがワイヤレスイヤホンを発売する。」

これだけでイヤホンファン、オーオタ諸氏はドキっとしたことでしょう。

超高性能イヤホンメーカーが自社ハイエンドモデルの帯域バランスを元にワイヤレスイヤホンを本気で作ったようです。

このFALCON。結論を言うと過去所有していたワイヤレスイヤホン、ワイヤレスレシーバーを超える最高の出来、どちらが良いという感想にならないほどに
「NobleAudioが作ったNobleAudioのサウンドシグネチャを持ったワイヤレスイヤホン」
でした。

正直、同社初めてのワイヤレス、しかも完全ワイヤレス(英語圏だとTruelyWirelessと言ったりするらしい)こんなにNobleAudioの音になるとは思っていませんでした。

一言で言えば同社のフラッグシップモデル、KHANに非常によく似たバランスに元気さ・明るさを足したような音です。

【音楽】Takstar Pro80改造記録1 交換用ケーブル編【そこまで悪くない出来】

先日入手したTakstar Pro80のケーブル交換と着脱化を目論み、改造に踏み切りました。

最初はピン配列の役割決定とそれに準ずるケーブルの作成からです。

ケーブルの作成に伴い、必要な部品は

  • miniXLRメスコネクタ
  • ステレオミニプラグ
  • 1芯シールド平行線や2芯シールド線などステレオ信号の転送に使えるケーブル

です。

今回はオヤイデのHPC-24Sというケーブルを使っています。

続きはこちらから。



まず、miniXLRのピンに各チャンネルとGNDを配置します。

ピンの形は

こんな形です。

各ピンを正面から見たときに直感的にわかりやすい構造にしました。

  1. L ch
  2. GND
  3. R ch

の並びです。

上2がRL、下がGNDです。

半田面からみると右から123と並んでいます。

コネクタのピン側から見ると逆になるので向かって右側ピンがR、左側ピンがL、下のピンがGNDです。

このピン配列は本体の改造でも使いますし、3.5mmのフォンプラグ側でも必要になります。
せめて何色を左右どちらに割り当てたかメモしておきましょう。

各ピンにLRとGNDをはんだ付けして完了です。

ピンのはんだ受けの部分は予めはんだを流し込んでおくと楽でしょう。

どんな組立ものでも言えることですが仮組するとケースの通し忘れとか防げるのでオススメです。

次は3.5mmのフォンプラグにはんだ付けです。

miniXLRのピン配列で決めたLRGをそれぞれの線色で判別しながら適切なchにはんだ付けします。



これで交換用ケーブルは完成です。

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