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NobleAudioの完全ワイヤレスイヤホンFALCONはフラッグシップを音を持って産まれた?

「NobleAudioがワイヤレスイヤホンを発売する。」

これだけでイヤホンファン、オーオタ諸氏はドキっとしたことでしょう。

超高性能イヤホンメーカーが自社ハイエンドモデルの帯域バランスを元にワイヤレスイヤホンを本気で作ったようです。

このFALCON。結論を言うと過去所有していたワイヤレスイヤホン、ワイヤレスレシーバーを超える最高の出来、どちらが良いという感想にならないほどに
「NobleAudioが作ったNobleAudioのサウンドシグネチャを持ったワイヤレスイヤホン」
でした。

正直、同社初めてのワイヤレス、しかも完全ワイヤレス(英語圏だとTruelyWirelessと言ったりするらしい)こんなにNobleAudioの音になるとは思っていませんでした。

一言で言えば同社のフラッグシップモデル、KHANに非常によく似たバランスに元気さ・明るさを足したような音です。

【音楽】同じ曲が違うフォーマットで販売されるとどうなるのか調べてみた (ビットレートを追記しました)

ちょっとネタ切れ気味なので同じ曲を MP3 と AAC-LC で買ったものを比較してみました。

MP3 は 256 kbps 可変ビットレートです。

AAC-LC は 320 kbps 固定ビットレートです。

結論としては、

  • MP3、20kHz 以上はバッサリ切られてる
  • AAC-LC、22kHz まで一応波形はある
  • MP3 と AAC の楽曲部分で見た目はほぼ大差ない

データを見る感じだとぶっちゃけどっち買ってもそんなに神経質になる必要ないんじゃないかな、という感じです。





MP3 256 kbps 可変ビットレート

AAC-LC 320 kbps 固定ビットレート

じゃあぐりむどっち買うのよって聴かれると多分 AAC-LC 買います。

某密林さん、そのままストレージに入れておいてくれるからその点は便利なんですけど。

今回の楽曲では聴き比べていて、パイプオルガンの音が MP3 のほうがぼやけてるっていうか聞き取りにくかったんです。

すごい気になったので、MP3 側の位相を反転して位置合わせて AAC-LC と合成してみたところ、やはりパイプオルガンの音が妙にくっきり聞こえる部分がありました。

同じ曲買ったはずなのにな、、、収録されてるアルバム違ってたってオチだったりして。

前回買った MP3 もバリバリ音が割れてるし、、、
ジャンルがジャンルなので元々なのかもしれないのですが、なんかあまりいい思い出がないのです。

というネタでした。

楽曲に対するツッコミはやめてください。死んでしまいます。

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