2016年1月20日水曜日

【技術メモ】Fragment で Kotlin + Anko を使ってサンプルを作った話

まもなく 1.0 の 正式リリースを迎えそうな Kotlin + Anko で Android アプリを作ってみて何作目かになったのでメモします。

ボタンだけがあって、ボタンを押すと「本当はhttp requestを投げる。今は諸般の事情で5秒寝る。」だけのアプリです。

Anko の情報があまり多くないので体系立てて覚えにくいけど、 Helper だったり細かいものが充実してきたらきっと便利かなぁ、どうかなぁ。

個人で作る分には試行錯誤が楽しいので、いまのところ欲しいツールをぽいぽい作るにはいいかなー、と思っています。

特に苦労することもないのですがあまり Fragment + Anko という組み合わせの情報が無いのでソースコードまるっとあれば何か参考になるかな的な感じです。

2016年1月19日火曜日

【音楽】(一部で)話題の MQA をデータと特許の上辺だけさらっと調べてみた【技術メモ】

CES 2016 で Tidal をはじめ、複数の事業者が MQA というフォーマットの採用を発表しました。

ハードウェアでもこれに対応する動きもあり、ここ最近飛ぶように売れている ONKYO DP-X1 でも対応するようで、活気付いてきています。

<CES>MQAのダウンロード配信、日本でも近日開始。TIDALでのストリーミングもデモ

ではその MQA ってどんなものなの?といっても抽象的な「オーディオ折り紙」とか「アナログを再現する」といった内容がほとんどでした。

今回の CES で同様に採用を発表したノルウェーのレーベル 2L 社が運営する音楽配信サイトでは MQA のサンプルが公開されたので中を覗いてみたらちょっと驚きの状態だったので、MQA の特許文書を斜め読みしてみました。

http://www.2l.no