2011年11月7日月曜日

【Android】【IT】Google Developer Day 2011に参加してきました。

2011.11.1
パシフィコ横浜で開催されたGoogle Developer Day 2011に参加してきました。

詳細の紹介や、個別の詳しい話はメディアさんの記事をご覧いただくとして、イチサラリーマン技術者として参加した感想でも残したいと思います。

午前中は基調講演。午後からは各種セッション。最後はIgniteとClosingという流れでした。

その後は、、、
午前の基調講演は、Android4.0、HTML5と関連、AppEngine、集まった技術者へGoogleからの提案という流れでした。

これらの流れは午後の各セッションへの引継ぎを考えた内容になっていて、それぞれの魅力や伝えたいことを引き込む内容でした。


GoogleがAndroidに託したもの、賭けたものは、「今やモバイルは多くの人の生活と共にあり、切り離せないものになっている。」とした上で、「だからこそ、そこに多くのチャンスがある。」と世界的な規模の需要があることを強調し、だからこそこれだけの大きな賭けが出来るのだとしていました。
その後、Androidにまつわる数字が説明されたのですが、全く記憶になく。。。億とかなんかそんな数字がたくさんでした。

で、今はアプリ内課金が出来るAndroidは開発者にとっても大きなチャンスであるとした上で、開発者として、ユーザとの良い関係を築いて行ってほしいと語っていました。
これは、昨今賑わったセキュリティや情報収集に纏わる話に起因しているのかなと、勘繰っています。
また、ユーザーは個人情報の扱いに敏感になっている、だからこそ開発者はそれに留意して信頼を得るようにと、注意喚起もありました。

そして、基調講演の最後。そこで提案された3つの事が、その日一日を過ごす上で大きな意味を持つことになりました。
・全ては技術者ありき。
・百聞は1デモに如かず。
・日本で「イケる」と思ったものは世界も同感するかも。
日本国内のIT企業ですら浸透していないと随所で囁かれていることをたった3つの提案でその場を納得させてしまったのには感嘆です。

昼食を挟んで午後からは選択式のセッションを回りました。
以降、各セッションについては事務局から各種資料が出ていますのでそちらをご参考ください。

ただ、今回これに参加できたことには非常に大きな意味がありました。

まずは、たくさんの人にお会いしたこと。
次に、彼らにあったおかげで広がった自分の中の気持ちに向き合えたこと。

技術者として向上心は必須であると思っています。
これが良い具合に刺激されたのは大変な収穫だと思っています。

来年、2012年も日本で開催されることになれば、夏休みをすべて費やしてでも参加したいと思います。

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