2011年10月11日火曜日

【Linux】Ubuntu 11.04からWinServer2003のRemoteDesktopを表示するまで

Ubuntu11.04からWindowsServer2003にRemoteDesktopで接続するまで、若干手間取ったので備忘録としてメモを残します。

手順は
  1. VPNを貼る
  2. RemoteDesktopクライアントで接続する
  3. 微調整
です。


ではVPNから。

ネットワーク設定のVPNタブを開き、追加します。
必要な情報は適宜入力してください。

ここで必要なことは、VPNのセッティングのところにあるAdvancedボタンから、詳細を設定する画面を開き、以下の2点を設定しました。
  1. Use Point-To-Point encryption(MPPE)を有効(CheckBoxをOn)にする。
  2. Allow stateful encryptionを有効(CheckBoxをOn)にする。
これでVPN接続から今設定したVPNの接続情報を選んで接続すればOK。


次にRemoteDesktop。

最初、それっぽい名前のアプリケーションで「リモートデスクトップ・ビュアー」という、実にそれっぽい名前のアプリがあってですね。当然、実にそれっぽい名前ですからして、これで必死につなげようとしてました。結果は予定通り(?)ダメでした。

なぜだぁぁぁぁ!!!リモデってかいてんじゃんかよー!!!

と、ふと横をみてみたら、「ターミナルサーバクライアント」なるものが。

ん?

起動してみたら。。。

あ。はい。これですね。

このターミナルサーバクライアントの設定では、コンピュータ名、ユーザ名、パスワードを適宜設定した他、以下の1点を設定しました。
  1. プロトコルを、RDPv5で設定する。
最後の微調整というのは、画面の大きさの問題などもあるので、画面タブで画面の大きさ等をそれぞれの環境に合わせて使ってみてください、ということで。

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