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NobleAudioの完全ワイヤレスイヤホンFALCONはフラッグシップを音を持って産まれた?

「NobleAudioがワイヤレスイヤホンを発売する。」 これだけでイヤホンファン、オーオタ諸氏はドキっとしたことでしょう。 超高性能イヤホンメーカーが自社ハイエンドモデルの帯域バランスを元にワイヤレスイヤホンを本気で作ったようです。 このFALCON。結論を言うと過去所有していたワイヤレスイヤホン、ワイヤレスレシーバーを超える最高の出来、どちらが良いという感想にならないほどに 「NobleAudioが作ったNobleAudioのサウンドシグネチャを持ったワイヤレスイヤホン」 でした。 正直、同社初めてのワイヤレス、しかも完全ワイヤレス(英語圏だとTruelyWirelessと言ったりするらしい)こんなにNobleAudioの音になるとは思っていませんでした。 一言で言えば同社のフラッグシップモデル、KHANに非常によく似たバランスに元気さ・明るさを足したような音です。

【IT】CEATEC 2011 KDDIブース

事前情報で仕入れていた押すタッチパネルが今回の主な観覧目的でした。
そのほか、KDDI研究所の研究成果が出展されていたり、自動車に関連するサービスも出展されていました。





押す感覚のあるタッチパネルという触れ込みだったので、以前触ったことのある、ノキアのコキコキっとした感触の振動をもっとリアルにしたり、本当に指に押した感覚のフィードバックがあるのかなー、そうだったらすげーなー、というよくわからない期待を胸に試作機で体験をしてみました。

実際のところパネルを触った状態では普通のスクロール。
特定の選択をするためにはその部分を押し込む、というインタフェースです。それっぽい振動ではありましたが指に直接的なフィードバックがあるわけではありませんでした。
現在想定しているユースケースは、ブラウザなどで間違えてLinkを触ってしまって、想定していない場所へ飛んでしまうのを防ぐ、他段階で感圧するのでゲームへの応用、日本語入力やアプリで配置されているボタンを押し込む感覚的な操作、だそうで。

これらのケースを想定したサンプルアプリが実装されていました。
押しこむというインタフェース、バイブレーションを使った感覚へのフィードバックと併せると結構直感的なインタフェースになるのではないかな?という感じでした。





研究所からの出展で、音源の位置を変える(リスニングするポジションを変える)ことで、発音している楽器の位置や距離がリアルタイムに変わるというものがありました。(背後に回ると演奏しているバンドの人たちの背後に回りこむ感じになる)
音源は各パートごとに収録されていて、カメラも全方位からとっているとのことで、距離や各音源の位置関係を、タッチ&スワイプで入れ替えたりするだけで、これらの聞こえ方が変わるというものでした。

スマートフォンの展示もありましたが、印象に残ったのはモトローラの端末。ソリッド感があって好印象でした。ちょっと大きいとか重さはもしかしたらあるかもしれない。けど、安っぽくないソリッド感は所有するという意味においては重要です。
それ以外は、、、

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